いずみちゃんナイト2
「おしえて・とらんすじぇんだー」

第3部・延長戦

 さてさて、本来なら23時30分終了予定だったこのイベント、実は「質問8」の時点で既に25時前、ずるずると延長になっちゃってます…。
 そして、次の、9番めの質問がきっかけで、なしくずし的に、第3部がはじまりました…(^^;;)

◆Q9◆→RealAudio! オンライン オフライン 
 こういう場って、壇上に当事者だけがあがってると、どうしても話が偏りますよね。やっぱり、リアル女性とか、ノンケの男性とかの意見も…って、自分がしゃべりたいんですが…(^^;;)
(ひろろんさん)
はい、それでは壇上へどうぞっ!(笑)

 で、金井さんはひっこんで、代わりにひろろんさんが壇上へ(^^)。(あぁ、この2人、ほんとに仲よくないなぁ(^^;;;;;))

 とゆーわけで、ここからが第3部。



 …で、いきなり話題は、TSFJの話に。
 とにかく、聞いてみてください。

オンライン  オフライン

 結局、いずみの現在の考えはこのRealAudioのとおりなのですが、この場で、改めて、この問題についての結論を発表させてください。…

 まず、結論から言えば、
◆でんごんばん「TSFJを考える」は、その全内容を抹消することなく別ページに移した上で、廃止する。
◆今後、いずみに直接の被害がもたらされない限り、直接先方とコミュニケーションすることはしない。当然ながら、先方に新設されたBBSに書き込みをするつもりもない。
◆ただし、先方の主張については、これからも個人的に追っていくし、「見ない」「読まない」つもりも全くない。
 いずみは、今回のTSFJをめぐる議論を通して、大変重要な学習をしました。それは、トランスの世界は、「右手で握手、左手に刃物を隠し持つ」世界だ、とゆーことです。もっと有り体には、誰も信用できない世界だとも言えます。

 とにかく、個人情報をバラまかれたことには、悲しみ、あきれはてました。情報の漏洩そのものではなく、この個人情報の出処が、個人的に信頼しきってたとあるT*だったこと、にです。

 しかし、よく考えれば、それもあたりまえです。
 そーゆーひとたちは、仮に主観的であるにせよ「生きるか死ぬか」の覚悟で毎日を過ごしてらっしゃるのだから、そこにのーてんきまる出しのいずみが、その持って生まれた?イヤミなセンス全開で「しでかし」すれば、過剰な反応をされてしまっても、文句は言えません。

 もちろん、先方の主張が、いずみの生を脅かすよーな類のものだったなら、こちらにもいのちを守るために何でも「許される」場合がありえるでしょう。ただ、今回の件が、そのようなものでなかったことは明白です。いつでもキレやすいいずみが、途中までとは言え(^^;;)、ある程度冷静に論理展開を行えていたこと自体が、事態の緊急性の薄さを物語っています…

 いずみがこれからなすべきことはなにか?それはもちろん、先方の誤りを無視することでもなく先方と議論することでもなく、いずみが、先方とは違った生き方で、しっかりと「いずみらしさ」を出していくこと。それから、その姿を広くアピールしてくことでしょう。そーすれば、こころあるひとは、きっと「あぁ、トランスも、いいとこも悪いとこもある普通の人間なんだな」って思ってくれるでしょう。

 もう1つ。これは職場で言われたことなのですが、この一連の事情を説明したところ、「そこまで煮詰まった問題ならば、『相手の自殺を恐れない』などといった中途半端な覚悟でやっちゃだめですよ。『相手を必ず殺す』!この覚悟ができないかぎり、闘うべきじゃなかった。ほんとにどちらかが倒れるまで徹底的にやらないと、必ず、どちらも傷つきますから。」これが、今回の結論を出すに至った、小さくない動機の1つであることを、この場で敢えて表明させてください。

 最後の最後に、今後の当面のいずみの課題。やぱ、「脱AC」ですね(^^;;)。「オカマだ」って思われるのはしょうがないけど、「コドモだ」とだけは思われないように、ちゃんと、老けていかなくっちゃねっ!!(^^)



 さてさて、この後、お客さんも少し減ったあと、ざっくばらんに、いろんな話が出ました。
 MtFな友人を家に泊めて、とつぜんペニスを掴まされて恐くなってしまった女性のおはなし。大阪と東京のトランスへの許容度のちがい・トランスたち自身のちがい。アイドルマニア時代も、そして今でもあらゆる意味でいずみの天敵の某氏(ってリンク張るなよ(^^;;)>いずみ)についての話、などなど…
 …だがしかしっ!問題なのは、記録が残ってないことなのです…(;_;)。
 ごめんなさいm(__)m。今回、まじめな話、終電後もやるなんて考えてもいなかったので、記録媒体を用意してなかったのです…。いずみ自身も、細かい話はあんまり覚えてないなぁ…エムさんの目が座ってた記憶だけはあったけど…(^^;;)

 このあたり、記憶の糸がたどれ次第、「のーがき」あたりで展開することになると思います(^^;;)。当日いらしてたみなさん、ぜひ、いずみに「記憶修復用メール」をっ!(^^;;;;)

 ただ1つ、Q9で出てきた、ひろろんさんの疑問点「視点が内部に閉じてしまう」ことへの掘り下げが、あまりなされなかったのは、残念でした…
 まぁ、プラスワンとゆー場、そして今回のイベントの趣旨を考えれば、過激な意見は出ようもなかったのかも知れないのですが、たとえばその某氏のかつての率直な発言=「申し訳ないんですけど、私は、どうしても生理的に受けつけることができないのです。ごめんなさい。」みたいな感覚についても、ノンケのひとたちともっともっと率直に語り合える機会があればいいなぁ、と思ってもいます。


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