#009 10/10 国プロプロ@鶴見青果市場興行レポート


 ひ、ひどすぎる…(^^;;)。
 いくら自分で写真撮ってなかったといっても、いくらWebが「Web」である=リソースを全世界レベルで共有することに意義があるといっても、こんなひどいフレーム機能の利用法があったのかっ!?!?(^^;;)

 とかなんとかいいつつ、偉大なるサイト、原色怪奇派図鑑の作者であるれねさんに多大なる感謝の意を表しつつ、試合そのもののレポートとして右のフレームもぜひお読みください(^^)。

 この日はいわゆるL−1とバッティングしたため、いわゆる総会屋連中は半分くらいの参加、実際に開場前の会場はかなりの閑古鳥状態…うーむ、こりゃ厳しいかなぁ、とかあせってましたが、最終的には80人くらいは入ってました。イスをかなり減らしてたので、なんとかかっこはついた感じ。
 しかし、→にあるとーり、組長のスーツ姿にはびっくりしましたっ!(^^) 何があるのかと思いきや、組長はこの日、リングアナだったとさ(^^)。うーむ、もとより公平なアナウンスは期待できそうにないなぁ(爆笑)



 この日のハイライトその1は、第2試合。トウカイブシドーV3とJRFライオンの試合、攻撃を受けるたびに「オレはきいてねーぞ!」と叫ぶライオン!うー、すっごい捨て身なギャグだ(爆笑とゆーか苦笑とゆーか…)。

かいせつ:JRFライオンは、攻撃を受けたときに「効いてねーぞ!」と強がるキャラなのだが、前回のZIPANG興行で、JRFライオンとひじょぉ〜に近しいらしい(笑)足立が、勝手に半独立を宣言したクーガーに対しマジ切れして「オレはそんな話聞いてねーぞ!」とすごい剣幕で荒れた事件があったんですねー(苦笑)。

 そして終盤、エキサイトした2人は場外へ…おー、ジャスコか?と思わせておいて、2人は立体駐車場のエレベータへっ!こ、これは、屋上まで行って乱闘かっ!?!?でも高齢&心臓病持ちないずみは階段かけ上がりたくないし(^^;;)、下で見守るしかないなぁ、なんて思う間もなく、“アイアンマン”西田レフェリー(このひと好きなのよん(^^))が「置いてかれちゃったよー!」とか叫んでます(笑)。そして、しばらく困っていた後、西田レフェリーはリングに戻って、なんと場外カウント!うーむ、リング上で場外カウントやっても、2人に聞こえるわけがないと思うんですけど…(笑)。結局、2人が戻ってくる気配すら全くないままに試合が終わってしまいました(笑)。
 しかしっ!これだけで話は終わらなかったのだっ!れねさんレポート→にあるとおり、なんと2人は共闘を宣言!JRFライオンとトウカイブシドーでタッグチーム「JR東海」の結成を宣言!(笑)
 盛り上がる場内を尻目に、西田レフェリーがつぶやきました。「和解するなら、はじめから屋上に行くなってば」西田さん!そんなベタなこと言っちゃ、ダメですよっ!(^^)



 続く第3試合!これがもう、なんてゆーか、こんな試合が国プロプロで見れるなんて、かんどーのひとことに尽きます!(感涙)。なにせ、いずみみたいなひどいファンが、試合開始から試合終了まで、リング上のレスリングに釘付けにされてしまったのですから!
 内藤は言うまでもなく、第2次UWFに出場したこともある、正真正銘の「U系レスラー」です。それが何を間違ったか(とかいう(笑))今は国プロプロのリングにたまにあがってます。いかにもオールドファッションなレスラーを髣髴とさせる肉体、落ち着いたレスリングムーブ、ほんとに味のあるレスラーです。UWFでは単なるやられ役だったけど…(^^;;)。
 対するは「日本初の双子レスラー」の弟、DDTの勇作、あーんど、二瓶組のぷりてぃらぶりぃタノムサク鳥羽(^^)。どの組み合わせも楽しみではありましたが…いざゴングが鳴ってみると!
 なんと、勇作がけっこうがんばって、レスリングで内藤を慌てさせてます!!!すごいよこりゃ!もちろん、内藤は単に「若手だと思ってなめてかかって泡食った」だけでしょうけど、にしても、やはり「ヒクソンと闘った男」木村・「初代シューティングチャンピオン」渡辺両氏の指導ぶりを伺わせるよーな、そんな展開にはただただびっくりであります…
 他の組み合わせも、けっこう楽しめて、ほんとに「息もつかせぬ展開」、レベル的にはとーぜん高かないですが(^^;;)、ほんとに堪能できましたよん(^^)。
 れねさんも書いてらっしゃるとーり、内藤はぜひ、DDTに呼んでほしいですっ!(^^)>闘う印刷屋さん



 さてさて、前回、二瓶組に「プロレスの範囲をちょびっとだけ越えた」リンチを受けたも、も、も、も、森谷さんですが(笑)、この日は「勝ったら国プロプロ入り」を賭けてのランバージャックデスマッチです。

 通常、こーゆー敵味方がハッキリしてるカードなら、セコンドが任務に関係なく入り乱れて乱闘、とゆーのが「正しいランバージャック」なワケですが(笑)、なぜかこの試合、セコンドが全員、まじめにセコンド業務=リングアウトしそうになったらちゃんとリングに戻す」をこなしてます…
 うーむ、なぜだ?と思う間もなく、バイオレンスリベンジャーβのマスクを被った男がセコンドに。そして、ここに森谷さんが落ちてきたとたん、突然マスク男、森谷さんを襲撃!なぜかこのときだけセコンド陣、森谷さんをリングに戻すどころか、市場の壁際まで先導!その壁際で攻撃を受けたことによって森谷さん、ハンパでない大流血!うーむ、すごいなぁ…前回のいじめの再現のようだ…

 ただ、試合自体はれねさんレポート→のとおり、スクールボーイで一瞬の勝利!もちろん、その後も大乱闘は続き、二瓶リングアナ(笑)はマイクを持って「場外乱闘は大変危険です!」と叫びながら自ら森谷さんを足蹴にしてます(爆笑)。まさにズタボロの森谷さんです…
 しかしゴローちゃん、この森谷さんのがんばりを認めてか、「勝ちは勝ちだ。国プロ入りを認めよう!」と暖かい(のか?(笑))マイクでめでたしめでたし(^^)。



 最後にセミファイナル ぉぃぉぃ、メインはどうなんだよ!(笑)。このやりとりは、もう→で解説されてるとーりで、いつもの国プロプロチックな面白さ満開でした(^^)。

 いやぁ、ほんとに今回は「当たり」でした!いつもこんなのばかりじゃないからこそ(笑)、こーゆーのが何度に1度かあると、うれしくなっちゃいますよね(^^)

 次回の国プロプロ興行は11月8日、ただこれ、SPWFとバッティングするんですよね…困ったなぁ…こーゆーときに限って、国プロプロは面白いことが多いからなぁ…(^^;;)

(98/10/12記) 



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