「いずみちゃんナイト12」情報(^^)

2003.4.26更新 


 いろんなテーマで、いずみやいずみのおともだちがトークする「いずみちゃんナイト」。12回目となる今回は、単行本『トランスジェンダリズム宣言』出版を記念してのトークがメインです。
 第1部は恒例のアイドルパフォーマンス、そして第2部はこれまた恒例の音楽業界人トーク。
 今回はオールナイトをやめ、昼から終電前まででお届けします。
 ぜひぜひ、ご来場くださいねっ!(^o^)

−過去の「いずみちゃんナイト」レポートページはこちら−


いずみちゃんナイト Vol.12
トランスジェンダリズム宣言

ゲスト 
(順不同・敬称略)

三橋順子(女装家)
杏野丈(精神科医・作家)
いつき(高校教員)

横山一(大手レコード会社社員)
らふぃーね(大手レコード屋社員)
Kennyささき(メロソ記念日評論家)
レッツ長(「スクランブルエッグ」編集長)

ごくらくッ娘の面々+愉快な仲間たち

日時

5月4日(日)14:00 〜 23:00
※開始時刻が昼になっています。ご注意ください!

場所
歌舞伎町ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2(新宿コマ劇右横) 03-3205-6864

プラスワン地図
料金
第一部:1,500円(1ドリンクつき)
第二部・第三部:通常どおり(単なる飲み屋なのでチャージおよびオーダー分のみ)
※第一部から通しでご覧の場合、第二部以降のチャージはかかりません。
内容
第1部 14:00〜17:00 アイドル活き活き公開セミナー

 みなさん、活き活きしていますか?
 アイドル活き活き塾は、アイドルを100%前向きに観るための自己開発メソッドを提供しています。
 アイドルの過去を暴きネタにする「外道」たちは、アイドルの人生を後ろ向きに観ることで、自分の人生をも後ろ向きにしています。私たちは「誰でも間違いなく、100%の確率で前向きになれる」「外道な人生よさようなら!」を掲げ、IKM(活き活きメソッド)、PPPH(Primary Physical Purposeful Headway:根本的肉体的な目的に基づいた前進)といったメソッドを実践し、外道を克服するセミナー活動を、トップアイドルであるR先生やS先生、創設者のI塾長らとともに実践してきました。
 私たちは昨年11月30日、ロフトプラスワンで、私たちの活動を広く知っていただくための公開セミナーを開催しました。そして、それまで対立していた講師のJ先生とその妹ケイさんは分かち合い、またロフトシネマの極悪非道な増田俊樹を見事に撃退し、参加者全員でブレイクスルーすることができました。また、今年1月8日には再びロフトプラスワンに乱入した増田俊樹を追っ払い、妹ケイさんは講師K先生へと昇格しました。
 そして、このセミナーの成功により、私たちのもとには、新たなメンバーも続々と加わりつつあります。
 当日は、私たちの活動を妨害しようとする難敵の登場も予想されますが、私たちは決してめげません。「イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」パワーでがんばります!

アイドル活き活き塾 極Δ楽 公式サイト
TSUCHI TV - 活き活き動画ニュース(・∀・)&前回セミナーレポート

※セミナー受講料として1,500円いただきます。通常のセミナーが30,000円以上ですのでかなりオトクです。受講者には、活き活きパワーあふれるスペシャルドリンクを1杯プレゼントします。

※セミナー終了後、講師の先生方全員による握手会が行われます。握手会への参加には握手券が必要です。握手券は、当日、「いずみちゃんナイト11 ライブDVD」(2,100円)、単行本「トランスジェンダリズム宣言」(トークライブ記念特価2,000円)、池田早矢加ソロライブチケット(2,000円)、nicesystemプロデュースTシャツ(3,000円前後を予定)のいずれかを会場内でお求めいただいた方に、1品につき1枚差し上げます。

※註:第1部に登場する団体名、個人名などはすべてファンタジーです(笑)

第2部 17:00〜19:30 J−POP業界人トーク「ごくらくっ娘の今後のプロデュースを考える」

 毎度おなじみの音楽業界人トーク。今回は、とーとつにも、きらびやかな音楽シーンの対極でうごめく(笑)ごくらくッ娘を切り口に、アイドルグループ・ユニットもののプロデュースについて考えます。業界人やマニアが小耳に挟んだ裏話も聞けるかも? ごくらくッ娘に関係の深い(笑)アイドルさんもゲスト登場予定アリ。

第3部 19:45〜22:45 『トランスジェンダリズム宣言』出版記念トーク

 「性別に自己決定権を、多様な性の自己肯定を」をキャッチフレーズにしたいずみ編著の『トランスジェンダリズム宣言』(社会批評社)が発売になります。今回はこれを記念し、これまでなぜか日本に存在してこなかった、トランスジェンダーという「じぶんのあり方」を自己肯定する発想と、その結果考えるべきことについて、著書や関係者とトークします。質問コーナーもあり。

※「トランスジェンダリズム宣言」紹介
社会批評社刊・定価2,200円(税別) ISBN4-916117-55-7
米沢泉美 編著
著者:米沢泉美/いつき/三橋順子/筒井真樹子/森田MILK/安倍まりあ/佐藤文明/畑野とまと/中島豊爾(インタビュー)
→版元紹介ページへ

出場者
順不同
敬称略
三橋順子(女装家・『トランスジェンダリズム宣言』共著者)

 中央大学社会科学研究所客員研究員(専門は、性社会史、性社会学)。戦後日本〈トランスジェンダー〉社会史研究会幹事。男性から女性への性別越境者としての多彩な体験と、持論である「性の多層構造論」をベースに、トランスジェンダーの立場からジェンダーやセクシュアリティの問題に発言している。2000年度には中央大学文学部で性別越境論を講義し「日本初の女装大学講師」としてマスコミに紹介された。近年は性社会史の分野に強い関心を抱き、日本の異性装者の社会史的研究を精力的に進めている。編共著に『美輪明宏という生き方』(青弓社)、『戦後日本〈トランスジェンダー〉社会史機戞蔽羆大学)、トランスジェンダーに関する論文多数。

杏野丈(精神科医・作家)

 ジェンダー、セクシュアリティの問題を専門に幅広く活躍中。2002年に出版された処女作『シンデレラさん、お大事に』 は、新聞、雑誌等のマスコミに取り上げられる話題作となった。
 なおどうでもいいが、いずみとは大学で同級生だったらしい。

いつき(高校教員・『トランスジェンダリズム宣言』共著者)

 「いつも日常であり続けること」を願い、仕事でも家庭でもどこでも同じ装い・同じ心持ちである「不完全フルタイムトランス」生活をしている。またその一方で、在日朝鮮人をはじめとする在日外国人教育、部落解放教育などに積極的にかかわっている。共著『セクシュアルマイノリティ』(明石書店)。現在、玖伊屋スタッフ(酒保担当)、セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表。

横山一(大手レコード会社社員)

 面接で「学生時代、アイドルイベントを2000本見ました」とアピールし見事某大手レコード会社に入社。その武勇伝は宝島ブックレット「アイドリアン超人伝説」でも克明にレポートされている。現在、ラジオたんぱ第1放送「ミュージックライフ」のレギュラー構成&合いの手も担当中。

らふぃーね(大手レコード屋社員)

 いわゆる「さくら組えらいひと」(謎)。その正体を隠さずに、売上データに基づく客観的な激辛論評を、各種掲示板(NIFTYやnetnewsから2ちゃんねるまで)にてズバっと為している。

Kennyささき(メロソ記念日評論家)

 「いずみちゃんナイト」ゲスト出演回数No.1を誇り、街中で見知らぬ人に「プラスワンに出てましたよね?」と声を掛けられるかわいそーな人(笑)。音楽から社会問題まで、その多岐に渡るすさまじい知識量は驚愕の一言。

レッツ長スクランブルエッグ編集長)

 林檎、あゆからゴマキまで登場したことでおなじみのミニコミ「スクランブルエッグ」編集長。

ごくらくッ娘の面々

 毎度おなじみ、アイドルマニアユニット=ごくらくッ娘の面々が今回ももち登場。今回はメンバー増殖で何がどうなるやら、お楽しみに!



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